小野川は佐原の生活や文化に密接

小野川は、昔から水量豊かな川で、悪天候が続くと、すぐに冠水していたそうです。しかし、その水量は農業用水に、また、
生み出す川の深さと流れは水運に適しており、早くから護岸整備が進められ、近年でも祭りの際には重要な役割を担うことから、佐原の生活や文化になくてはならない川です。

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川めぐり遊覧船から視点を変えて佐原の街並みを!

だからこそ佐原を観光するのであれば、小野川の川めぐり
遊覧船
ははずすことができないのです。
佐原は徒歩で散策しても素敵な町ですが、川めぐり遊覧船に乗って、小野川から少し視点を変えて佐原の街並みを見れば、また違った楽しみ方で、佐原の魅力を満喫することが
できるでしょう。

川には錦鯉が泳いでいて、頭上には古い土蔵や、江戸を
彷彿とさせる建物が立ち並び、典型的な柳の木が風に
揺らぎます。何本も温かみのある昔ながらの橋の下を
通り抜けますが、乗り降りの行われる桟橋の近くにある
樋橋は、30分ごとに水を放出することから別名
ジャージャー橋とも呼ばれ、日本の音風景100選にも
選ばれています。

小野川の川めぐり遊覧船 コースで30分から40分ほど

小野川の川めぐり遊覧船は、街並みを眺めるコースで30分から40分かかり、大人は1200円、子供は半額の600円です。

順番の待っている間は、無料の休憩所を利用することが
できます。 祭りなどが行われる時期には込み合いますが、閑散期には人もまばらで貸し切りになることもあるそうです。

運航している時間は、朝10時から、最終の時間は、
16時半から15時半の間で、季節によって変わるため、
事前に調べておく方が良いでしょう。

東京駅から佐原駅まで直通の特急も便利!

佐原までは、JR成田線で東京駅から佐原駅まで直通特急すいごうが利用できるほか、千葉からなら普通電車を乗り継いで
向かうことも可能です。
車で向かう場合は、宮野木JCTから東関東自動車道に入り、佐原香取ICで降ります。そのまま出口から直進すれば、
駅前に出るので、使用したい駐車場などへ向かうと良いでしょう。 地図を見ればわかることですが、佐原は東京からそれほど
離れているわけではありません。日常の喧騒から離れ、ゆっくりと時間が流れる佐原で、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。



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